カシコイ生命保険の選び方

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たとえば、保険の目的が「入院費用」の場合
ここでは「入院費用」を目的とした場合で考えてみたいと思います。
病気やケガで入院してしまう...。こんな時、医療費がどれくらい必要なのか心配ですよね。
なので突然の出費に備えて、「医療保険」を考えられる方は少なくありません。
「医療保険」とは、入院したときに1日当たり5,000円とか、10,000円とか、給付金を受け取ることのできる保険です。

では、「入院費用に対する備え」として、「いくら」と「いつまで」を考えて行きましょう。
入院してしまったときに、1日「いくら」受け取れれば安心ですか?
1日5,000円ですか?それとも10,000円ですか?

ちょっとむずかしいですね。

「医療保険」の場合、入院すると1日あたり決められた金額を受け取ることができます。
なので、受け取れる金額を1日あたり「いくら」にするか、考えることはとっても重要ですね。

では、そもそも入院するといくらぐらい必要なんでしょうか??
「公的医療保険制度」って少しわかりづらいですが、
健康保険証をお持ちの方であれば、誰でも利用できるとっても便利な制度です。
さらに高額療養制度という1ヶ月の医療費が一定額を超えると国が負担してくれる制度もあります。
これらの制度をうまく活用すれば、入院日額5,000円の医療保険を用意してあげれば、医療費は問題ありませんね。
しかし、差額ベット代や、家族のお見舞い交通費、テレビ視聴代など、
さまざまな雑費については、自己負担になってしまいますので、
その点も医療保険でカバーしたいのであれば、入院日額10,000円の医療保険を用意してあげてもイイかも知れません。
どちらにしても、もしものときに困らないように、準備しておきたいものですね。

【公的医療保険制度】
・本記載は、公的医療保険制度の概要を説明したものです。
詳細につきましては、各公的医療保険制度の窓口にお問合せください。
では、次に「いつまで」(必要な保障期間)を考えてみましょう。
入院の備えは、「いつまで」あれば安心ですか?

「お子様が一人立ちするまでですか?」 「ご自身が定年退職するまでですか?」
「70歳ですか?80歳ですか?」「それとも老後も安心できるように、一生涯必要ですか?」
日本は世界でも有数の「長寿国」といわれていますよね。
現在の平均寿命は、男性で80.2歳、女性で86.6歳と推測されています。(平成25年 簡易生命表 厚生労働省)
まさに長生きの時代ですね。将来的にはもっともっと長生きの時代がくるのではないでしょうか。

医学の進歩により長生きが可能になったわけですが、
一方で”長生きのリスク”についても考えなくてはいけなくなったということですね。

必要な期間は、人それぞれですが、「年齢とともに入院のリスクは大きくなっていく」ことを考えると、
「一生涯」必要といえるかもしれませんね。

この医療保険ですが、生命保険に加入されていれば、一緒についているケースがほとんどだと思います。
まさに死亡と入院に備えた保険ということですね。

しかし、死亡保険についているその医療保険、何歳まで続くか、確認をしたことはありますか?
あなたの保険は何歳まで続けることができるでしょうか?
ひょっとしたら60歳で終わってしまう保険なんてことありませんか?」
医療保険は60歳までしか必要ないとお考えの方であれば問題ありませんが、
一生涯必要とお考えの方にとっては、これでは不安ですよね。
もちろん60歳で終了してしまっても、改めて新規の医療保険に加入するという方法もありますが、
60歳からの加入では保険料がとても高いという点と、
仮にそれまでの間にご病気になってしまっていたら、
体況上の理由で加入することができないという危険性があります。
そうなると、
入院の備えが一番必要な60歳以降に、
「無保険」という状態になってしまうわけです。
つまり、必要な保障は「今」だけでなく、「将来」のことも含めてよく検討し、
安心して老後を迎えられるよう、キチンとした準備をすする必要があるということですね。

では、入院してしまったときの保障として、
「いくら」を「入院日額5,000円」、「いつまで」を「一生涯」、として理想の「形」を作ってみましょう。
こんな保障の「形」になりますよね。
この場合、30歳で保険に加入して、その後お亡くなりになられるまで「一生涯」同じ保障がつづきます。
こんな一生涯同じ保障が続く医療保険を「終身医療保険」といいます。

しかもこの「終身医療保険」は、一生涯同じ保障が続くだけでなく、
更新による保険料のUPもありませんので、保険料も一生涯変わりません。
つまり、30歳時点の保険料がずっと続くワケなんです。
保険は、若いうちに加入すると得ってこういうことなんですね!


お客様の想いをお聞きして、お客様のペースで保険選びをお手伝いいたします。