カシコイ生命保険の選び方

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6つの目的に優先順位をつける
あなたは"何の為"に保険に加入していますか?

この質問にハッキリと答えられなければ、
保険選びを成功させることはできません。

しかしながら
漠然と保険に加入をしているようにも思えます。

「みんなが入ってるから一応...」 「とりあえず勧められたものを...」
「知人から頼まれてつきあいで...」 「差し入れもらっちゃたし、なんだか断るの悪くて...」

こんな加入方法もあるかと思いますが、

しかし、せめて加入するのであれば、あなたの"想い"を反映させたものでもよろしいのではないでしょうか?
加入経緯はどうあれ、あなたのご家族にとって必要な保障をキチンと用意できていればよいからです。
でも、実際はどうでしょう。

なかなかそうなっていないケースも多いように感じます。

「言われてみて気付いたけど、保険の目的って真剣に考えたことないかなぁ...」
「あぁ...確かに勧められるままに入っただけで、目的ってハッキリしてないかなぁ...」
もしあなたに、そんな疑問があるようであれば、

「そもそも何のために保険加入するのか」
「何の為に保険料を払っているのか」

保険選びを成功させる為に、その目的をハッキリさせることから
スタートしてみましょう。

つぎの6つは、多くの方から寄せられる代表的な保険加入の
目的になります。
世帯主に万が一のことが起きてしまった場合に、
残された家族の生活費を残してあげることを目的としています。
生命保険の目的としては一番多いケースかもしれませんね。
賃貸住宅などにお住まいの場合、毎月発生する家賃などの支払いを目的としています。
世帯主に万が一が起きてしまっても実家に戻ることができないなど、
賃貸住宅に住まなくてはならない方であれば必要な資金です。
また、持ち家で住宅ローンがあり、団体信用生命保険に加入されていれば、
万が一の場合は住宅ローンの支払いがなくなりますので、
修繕費や管理費などを考えてあげればOKです。
お子様が成長し、高校、大学に通うための教育資金を用意することを目的とします。
お子様が高校・大学に行きたいと言ってきた時に、
経済的な理由で進学させることができないのは残念ですよね。
大学の学費は負担が重いケースもありますので早めの準備をお勧めします。
個人年金保険など、ご自身で老後の準備を今から始めることを目的とします。
公的年金の開始時期や、年金額が不透明な中では、
自分の身は自分で守るくらいの気持ちが必要かもしれません。
また、不景気だったりすると退職金がなくなってしまうケースも
ありますので注意が必要です。
人間であればいつかくる、身の回りの整理資金を用意しておくことを目的とします。
男性であれば79歳、女性であれば86歳の平均寿命。
(平成24年簡易生命表:厚生労働省)
長い人生ですが、最後になってご子息などに負担がかからないように、
今から計画的に考えましょう。
突然やってくる入院のリスクに備えることを目的とします。
特に60歳以降の入院リスクは高くなる一方です。
また、人生の最後は病院で過ごす方も多いですから、
保障は若いときだけでなく、一生涯で考えることが必要です。


お客様の想いをお聞きして、お客様のペースで保険選びをお手伝いいたします。